So-net無料ブログ作成
検索選択

山崎まさよし TOUR 2001-2002 -Transit Time- 2002.1.19 広島厚生年金会館 [山崎まさよし]

 いよいよ今週末は「YAMAZAKI MASAYOSHI 10th Anniversary LIVE ARENA 2005」が、広島グリーンアリーナで開催される。今週の「Jiri's Blog」は、LIVEへの期待を込めて、Jiriが過去に参戦した山崎まさよしライヴのレポートをBlogに再録しようと思う。
 3日目は、2002年1月19日に開催された、山崎まさよし TOUR 2001-2002 -Transit Time- 広島厚生年金会館でのLIVEから!

 現在、広島厚生年金会館は会場前の駐車場付近を工事していて、入り口が一箇所しかない。今回、その一箇所の入り口から全員が入場することになったもんだから、入場を待つ人の列が、長~く長~く、まるで蛇のようにくねくねと、隣のアステールプラザへ続く横断歩道のあたりまで伸びている。「そんな、長々と並ばなくっても…」とも思ったが、きちんと最後尾に並んで会場に入る。
 今回は前から6列目。しかもほぼ中央というベストポジション。ステージ上には剥き出しの鉄骨を配した廃工場のようなセットが組んであり、左にゲンちゃんのドラムセット、中央にDJブース、右にキタローさんのベースアンプなどが置かれている。

客電が落ち、暗いステージにゆっくりとまさやん登場。
いつものことながら、本当にさりげなく登場する。
 静かなイントロが爪弾かれると同時にステージはブルー系の照明に包まれる。
オープニングナンバーは意外にもしっとりとしたこの曲。

01.タイム

まさやん、ギターをエレキに持ち替え、ゲンちゃんはDJブースへ。
1曲目とはがらっと変わってアップテンポなこのナンバー。

02.セロリ

キタローさんのベースによるイントロで「盛り上がっていきましょう!」

03.サーカス

♪Sleeping butterfly at midnight~」というかっちょいいコーラスから

04.Sleeping Butterfly

「あ、どーも、山崎まさよしです。」
いくつか客席とやり取りをしたあと、
シタール風の音とインド風メロディーのイントロから

05.水のない水槽

06.心拍数

大好きな「心拍数」を今回も聞けて、とてもうれしい。
感動に浸るまもなく、再びエレキにもちかえ…

07.Super Suspicion

08.ステレオ

ステージにはパリの街並み風のおしゃれなバックドロップが映し出される。
「新婚旅行にはぜひここへ行きたい」などという爆笑トークから…。

09.ふたりでPARISに行こう

10.晴れた日と月曜日には

少し間をおいて、イントロなしで唄い始めたのはこの曲。
オリジナルとはリズムも違っている。

11.僕はここにいる

曲が終わりに近づくにつれ、廃工場のセットの窓から
薄日が差してくるような演出がGood!
続けて、静かに…

12.明日の風

13.ベンジャミン

静かな曲が続き、拍手のあと、すぐに静寂に包まれる客席に向かって思わず
「重苦しい雰囲気になってまいりました…」
などと、軽い笑いを誘っておいて演奏されたのはこの曲。
イントロが始まると同時に、
バックドロップにたくさんの星が映し出される。

14.One more time, One more chance

なが~い拍手のあと、「こないだ人間ドッグに行ってきまして…」
というトークのあと、始まったのはこの曲。
バックドロップには、血液を思わせる真っ赤な液体が、
アメーバのように動く不思議模様が映し出される。

15.カルテ

一転して、スリリングな…

16.Fat Mama

17.長男

18.ガムシャラバタフライ

山崎まさよし、江川ゲンタ、中村キタローという、
三人のバンドアンサンブルは完璧!
日本における最強トリオではないかと思ってしまう。

続いて流れてきた、聞きなれたイントロが大きな歓声に包まれると、
廃工場の窓の外には大きな月が…

19.月明かりに照らされて

20.アイデンティティークライシス~思春期の終わり~

この曲の後半では、客席を半分に分けて
「ワワワ組」と「フフフ組」とで大合唱!
キタローさんが、スケッチブックに「もっと大きく!」とか、
「女子だけで」とか、すごいスピードで書きながら客席をあおり、
ほのぼのとした雰囲気で本編はラストを迎える。
曲が終わると、まさやん笑顔で「さんきゅー」。
ステージからまさやんの姿が消えると、
すぐにアンコールの大拍手となる。

【アンコール】

鳴り止まぬアンコールの拍手の中、
登場したのはなんと神父とシスターのコスプレをした3人。
神父姿のまさやんは、ご丁寧に「外国人さんの鼻」までつけている。
拍手と笑いの中、左側ののゲンちゃん、高い声で「私はミス」、
続くまさやん、「私はぺ(!)」、
右側のキタローさん低い声で「私はラーズ」。
「3人あわせて、♪ミスぺラ~ズ!」
大爆笑&大拍手である。
で、アカペラで始まったのはおなじみのこの曲。
なるほど、ミスペラーズね!

01.中華料理

続いて、私の大好きな「根無し草~」もアカペラで。
お~、そういえば初めて生で聞いたぞ!

02.根無し草ラプソディー

03.お家へ帰ろう

「ミスペラーズ・オン・ステージ」ラストは「お家へ帰ろう」。
「♪ウー、ウーウーウー」のコーラスは、
客席を巻き込んでの大合唱となり、
最後はキタローさんの指揮でバッチリ終了!

直後に聞こえてきたのは飛行機の離陸音。
そして「♪Are you ready?」…これって「学園天国」?
まさやんは後ろ向きとなり、
「サタデー・ナイト・フィーバー」のジョン・トラボルタのように
右手をあげて立っている。
3人は神父&シスターの衣装のまま「審判の日」の演奏へ。

04.審判の日

曲中のメンバー紹介では、おなじみ
「ギター、山崎まさよし。…そしてヴォーカル、山崎まさよし!」
も、かましてくれました。

そして、最後の最後は、やっぱりのこの曲。

05.Plastic Soul

リズムに合わせて左右にゆれるみんなの腕と、
「ラーラーラー…」の大合唱がとっても心地よかった。

演奏が終わると、大歓声の中、最後のメンバー紹介。
「ドラムス、江川ゲンタ!」
「ベース、中村キタロー!」
そして、客席の方を振り返って「お客さーん!」

「山崎まさよしでした~っ!」

ステージ袖に姿を消すまさやんを見届けると、再び大きな拍手。
それはとてもあたたかい…あたたかい拍手でした。

2002年1月19日(土) PM6:00開場/PM6:30開演
\5,250 1階F列32番


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。