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山崎まさよし ONE KNIGHT STAND TOUR 1999-2000 広島厚生年金会館 2000.2.7 [山崎まさよし]

  いよいよ今週末は「YAMAZAKI MASAYOSHI 10th Anniversary LIVE ARENA 2005」が、広島グリーンアリーナで開催される。今週の「Jiri's Blog」は、LIVEへの期待を込めて、Jiriが過去に参戦した山崎まさよしライヴのレポートをBlogに再録しようと思う。
 まずは、2000年2月7日に開催された、山崎まさよし ONE KNIGHT STAND TOUR 1999-2000 広島厚生年金会館でのLIVEから!

 本当に、「ふらっとやって来ました」という感じで、さりげなくステージに登場した山崎まさよしは、軽い指慣らしのあと、独特の強いタッチで1曲目のイントロを弾き始めた。それが「ステレオ」だとわかるまでさほど時間はかからなかった。自分の席は2階席の、しかもいちばん後ろのほうだったのだが、ギターの音はすこぶる良い。激しいストロークでもクリアに聞こえる。オープニングからすでに客席は総立ち状態。スローな「江古田」あたりで、やっとみんな席につく。
 他のアーティストならクライマックスあたりにとっておきたいであろう「僕はここにいる」など、意外と早く、さらりと演奏された。あまりステージでやらなくなったという「心拍数」や、ピアノの弾き語りによる「ツバメ」をやってくれたのは嬉しかったが、「One more time, One more chance」も、「月明かりに照らされて」も演奏されなかった。これは来月に決まっている「ARENA 2000」にとっておくということなのだろうか。
 「カルテ」から「水のない水槽」へと至る流れは、今回のツアーの目玉のひとつである。呪文のように繰り返されるループ音を巧みに利用した演奏は、ライティングの妙ともあいまって、幻想的な不思議世界を創り出す。
 「アレルギーの特効薬」から始まった後半は、「ドミノ」「パンを焼く」「ヤサ男の夢」と、立て続けにアッパーな曲を続け、再び総立ち状態に。そのまま“まさやん”はステージから姿を消したが、当然アンコールである。
 ゆったりしたテンポと、哀愁を漂わせたハープの音…。アンコールは私の大好きな「振り向かない」である。続いて、スタジオ録音よりも、ライヴの方が10倍は良い「セロリ」。いつも思うのだが、山崎まさよしの曲は、どれもライヴ・ヴァージョンの方が圧倒的に素晴らしい。それはバンド形態であっても、ソロであってもだ。
 2度目のアンコールは、ゴスペル調の「審判の日」と、ピアノの弾き語りによる「灯りを消す前に」。
 もちろん手を抜いていたわけではないが、特に選曲からは、「3.25に待ってるぜ!」というまさやんのメッセージが見え隠れするコンサート。わかった、3.25も来ようじゃないか! そのときは、今回やってくれなかったあの曲も、あの曲も頼むよ!

SET LIST
01.ステレオ
02.Fat Mama
03.江古田
04.ある朝の写真
05.僕はここにいる
06.砂時計
07.やわらかい月
08.心拍数
09.ツバメ
10.カルテ
11.水のない水槽
12.Passage
13.アレルギーの特効薬~WHAT'D I SAY
14.ドミノ
15.Ticket to the Paradise
16.パンを焼く
17.ヤサ男の夢~昼休み

encore
18.振り向かない
19.セロリ

20.審判の日
21.灯りを消す前に


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