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山崎まさよし出演 SOUND MARINA'13 に参戦!(広島グリーンアリーナ2013.8.31) [山崎まさよし]

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 山崎まさよしが出演する広島最大の夏フェス「SOUND MARINA'13(サンマリ'13)」に奥さんと参戦して来た! 16回目となる今年も会場は2010年から4年連続で開催されている広島グリーンアリーナ。「港どこ?遠いよ」と思わず突っ込みを入れたくもなるが、正直、炎天下の夏フェスはつらい年齢でもあるので、港の野外特設会場から室内に移動してくれて実は助かっていたりする(笑)。
 山崎まさよし2002年の初登場からサンマリ6回目の出演。今年はさだまさしさん、SKB ALL STARS(スターダストレビュー、KAN、馬場俊英)、華原朋美、押尾コータロー、PE'Z、アンジェラ・アキ、さかいゆうらと共に初日の8月31日(土)の出演だった。
 

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 まさやんの夏フェスタオル
 
オープニングアクトのジン、Salleyの演奏の後、ジャジーな演奏で会場を盛り上げたPE'Z。色あせない歌唱力を見せつけた華原朋美ちゃんに続いて登場したまさやん。いつもの譜面台がステージに出てくるから、まさやんの出番はすぐにわかる(笑)。
 モニターに「山崎まさよし」の文字が映し出されると、お客さんは大きな歓声と共に総立ちでまさやんを迎える。まさやん人気もまだまだ捨てたもんじゃない。「まさよし~」「まさや~ん」という女性の声に交じって、野太い「やまざき~」という声もスタンドあたりから聞こえてくる。私たちの席はアリーナのかなり前ではあったが、ステージ右側の端っこ。PAで若干ステージ上が見えにくい。
 まさやんはベージュの帽子をかぶり、サザンジャンボを抱え、いつもの指グセフレーズを奏でながら、ステージ下手から上手へ。キタローさんはさっそくステージ前面に駈け出してきて客席を煽っている。ステージ上にはどうやらパーカッションの女性(高橋結子さん)もいるようだ。
 1曲目は「Redemption Song」。ボブ・マーリー(Bob Marley)のカバーだ。実はなんの曲だか判らなかったが、誰かがツイッターでつぶやいていたので、後でWEBで検索すると確かにこの曲だった。「原子力など恐れるな やつらに時まで止めることは出来やしない あまりに長いことやつらは おれたちの預言者を殺し続けてきた おれたちは傍観していただけだった」「この自由の歌を 一緒に歌ってくれないか なぜなら 俺が今まで歌ってきたのは すべて救いの歌だけだ」という、意味深な歌詞の曲だ。福島第1原発の事故処理は混迷を極めている。明らかになった汚染水漏れは数日前、原子力規制委員会によって国際評価尺度のレベル3(重大な異常事象)に引き上げられたところだ。
 続いて、いつものギターカッティングから、「アレルギーの特効薬」がスタート。ドラムがフィルインしてくるが、ここで横の奥さんが、「ゲンちゃんじゃない」と耳打ちしてくる。確かに、スクリーンにアップになったドラマーはゲンちゃんではないようだ。あの叩き方とあの横顔は、ひょっとして・・・「小田原豊じゃないかな? 元レベッカの」奥さんの耳元でそう言ってはみたものの、ちょっと確信は持てなかった。
 まさやんの声はよく出ている感じだ。先日届いた「"Live in Package" COMPLITE OF THE BEST」のいくつかのテイクで聞かれる“疲れて枯れた声”じゃなくてよかった。あの声を聞くのは正直辛い。曲の中間部ではもちろんお客さんとの「Na Na Na Na Na・・・」のコール&レスポンス。「ありがと~」と声を張り上げるまさやんは笑顔だ。
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 まさやんの「夏の扇子」と「巾着」お買い上げ
 大きな拍手が一段落するとエレキに持ちかえ、ゆっくりとルート音を刻むまさやん。WOWOWで放送された「ROCK IN JAPAN」のステージでも演奏していた新しいアレンジの「Passage」だ。ずいぶん壮大なスケールの曲になった感じ。オリジナルのギターリフ中心のアレンジのファンとしてはちょっと複雑だが、「流れてく雲の途切れた先に・・・」という、この曲の歌詞はやっぱり染みる。
 続くナンバーは「Fat Mama」。私たちの前にいた朋ちゃんに大声で声援を送っていた女性が、「愛すべき女性(ひ~と)」の手振りをやっていて、ちょっと嬉しくなる。
 「晴男」の前で、ちょこっとメンバー紹介。ここでドラマ―はやっぱり小田原豊さんだと判明。まさやんも「元レベッカ!」と紹介していたのがちょっと笑えた。
 「先を急ぎます(笑)」と言って始められたのは、とってもハッピーな新曲「Flowers」。覚えやすいメロディーと弾むようなリズム。タイトル紹介はなかったけれど、「花を咲かせよう」みたいな歌詞があったから、これがきっとニューアルバムに収録されている「Flowers」なのだろう。すごくいい曲だと思う。間奏やエンディングではまさやんとキタローさんが並んでボックスステップを披露し、アリーナに笑顔の花が広がった。
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 ドコモでチケットを先行予約すると会場でこれがもらえた(微妙・・・)
 
最後にもう一回メンバー紹介をして、メンバーがステージから捌けると、一人残ったまさやん、流れる汗をタオルで拭き拭き、「最後に、ゲストと二人でやろうと思います。押尾コータロー!」と、押尾コータローをステージに招き入れ、やっぱり汗を拭き拭き、「以前、大阪で一緒にやったことがあるんだよね」と、サザンジャンボを肩にかけながらちょっと早口で紹介。2004年に大阪城ホールであったイベントで二人はTVドラマの主題歌をメドレーで演奏している。その時は「太陽にほえろ」のショートコントもあったようだ。まさやんと並んでも押尾くんはずいぶん背が高い。そんなに背の高い印象はなかったので、ちょっとビックリだ。「じゃ、今日はしっかりハモるから(笑)」と押尾くん。
 曲は「月明かりに照らされて」だ。ゆっくり目のテンポでまさやんがイントロを弾き始めると、すぐさま押尾コータローのギターが続く。ハーモニクスを駆使し、ボディーを叩きながら、かなりパーカッシブにギターを鳴らす。「迷~わない もう 待~たせないよ」のところでは、押尾くんがしっかりハモってくれていた。いや、これはイイものを見せてもらった。ついでに押尾コータローのセットで「Carnival」(アルバム「Panorama」のまさやんパンディエロ&ハープ参加曲)を共演してくれればいいのに、と思ったが、それは実現しなかった。
 演奏が終わると二人はがっちりと握手。お客さんからも大きな拍手が贈られた。
 それにしても二人が共演を果たした現場に立ち会えて本当にラッキーだった。

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 サンマリグルメフェスタ会場

 まさやんのセットが終わり、続くさかいゆうを観てから、屋外に特設された「サンマリグルメフェスタ」へ。私はさだまさしさんのご当地グルメ「長崎焼きちゃんぽん」を食すも、残念ながらこれはハズレだった(笑)。

山崎まさよし SET LIST

1.Redemption Song
2.アレルギーの特効薬
3.Passage
4.Fat Mama
5.晴男
6.Flowers
7.月明かりに照らされて(山崎まさよし&押尾コータロー)

中村キタロー(Bs)
小田原豊(Ds)
高橋結子(Per)

SOUND MARINA'13

2013年8月31日(土) 14:00開場 15:00開演
全席指定 ¥6800 広島グリーンアリーナ
アリーナ R6列 20番

FLOWERS(初回限定盤)(DVD付)

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: NAYUTAWAVE RECORDS
  • 発売日: 2013/09/18
  • メディア: CD







    Panorama

    Panorama

    • アーティスト: 押尾コータロー
    • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
    • 発売日: 2005/09/07
    • メディア: CD


 


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